【c2】メールサーバーのセキュリティ強化メンテナンスについて【hpms1.jpサーバー】

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c2サーバーご利用中の
お客様各位

平素より、弊社サービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。
下記の日程におきまして、対象サーバーにおいてメールサーバーのセキュリティ強化メンテナンスを実施いたします。
この対応により、「SPF」「DKIM」「DMARC」の送信認証技術のご利用が可能となり、送信メールにつきまして、
以下のメリットがございます。

・迷惑メール誤検知リスクの軽減
・なりすましメール等に認定され、メールが到達しないリスクを軽減

またこの対応により安全にメールをご使用いただけるように2024年2月から開始されたGoogleのメール送信者向けの
ガイドラインの変更点にも対応する仕様へと変更となります。

【メンテナンス日程】5月26日(日)0:00   サーバー停止時間は10~15分程度を見込んでおります。
 ※作業中は、サービスが全停止致します。
【対象サーバー】  C2.hpms1.jp
【メンテナンス内容】
メール送信認証技術「DKIM」ならびに「DMARC」の対応実施

※※ ご注意事項 ※※
このメンテナンスに伴い、既に脆弱性が判明している TLS1.0 / TLS1.1の対応を停止いたします。
これに伴い、古いOS・メールソフトで、TLS1.0 / TLS1.1をご利用中の場合、メールソフトから接続が行えなくなります。
メールソフトからサーバーへ接続いただく場合、
TLS1.2以上に対応した最新のメールソフト、および端末をご利用くださいますようお願いいたします。



【 参考 】
■Gmail送信者ガイドライン
https://support.google.com/mail/answer/81126

■DIKIMとは(DomainKeys Identified Mail)」
電子署名でメールの送信ドメインを認証する仕組みです。
送信ドメインの情報から悪意のある第三者が送信するなりすましメールを、より高い精度で判別できる技術

■DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)
送信ドメイン認証技術で、メール送信者のドメインを認証する仕組みです。